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接客

接客を綺麗に見せる誰でもできる3つのテクニック

投稿日:2017年6月21日 更新日:

前回の記事では水商売をやっている間にこれだけはやっておいた方が良いということをお話いたしました。まだ確認していない方は是非ご確認ください。
水商売をやってる間これだけはやっておいた方が良いと思うこと

さっそくですが水商売での接客はその人の経験や知識などで出来上がっていくのでその人のステータスそのものです。なので水商売ではかなり重要になってきます。

そこで今回の記事では水商売で接客を綺麗に見せるための誰でもできる3つのテクニックをご紹介していきたいと思います。

接客を綺麗にするというのは何も本当に綺麗じゃなくともいいんです。極端に言うと、例えば実際清潔じゃない人でもこのポイントだけを接客中に意識して接客すれば相手からのイメージは綺麗な丁寧な接客をする人だというイメージをつけることが可能だと私は思います。

喋れなくとも気が利かなくともそう思わせることは可能だと思います。

要するに自分の魅せ方の問題なんです。

意識すべきポイントは3つだけです。

1つずつ細かくお話していきます。

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姿勢を正す

まずはこれです。

まぁ初歩的なことなんですが人間なので慣れてくるとどうしても慣れが出て姿勢は少しづつ多少なりとも崩れてきたりします。そんな中でこの姿勢というもの意識する人としない人では先が全然違ってきます。

初心は絶対に忘れちゃいけません。

そして背筋やピンと張ったり足を開かないようにするなどももちろんそうですが、まずはソファーに座る位置も意識しておきましょう。基本は浅く座ります。

理想の位置としては、腰かける部分の半分より少し浅くのところです。これがベストな位置ですが店舗によってソファーも違うと思いますので、基本座りにくいと思ったら多少お客の方を向いて斜めに座ることによってだいぶ座りやすくなると思います。

これに背筋や足などプラスで意識するだけでかなり印象が変わります。

全ての作業を両手で行う

これはどういうことかと言いますと、接客中ってテーブルマナーなどもあるのでとにかくいろんな行動をしますよね?例えばグラスを持ったり、お酒を注いだり、お客のたばこに火をつけたり、灰皿を交換したりです。

こういった作業を全て両手で行うということです。

まぁ重いボトルでお酒を注いだりするのは両手じゃないとできないので気をつけなくても自然と両手でやると思いますが、他の作業は片手でやる人も多いです。これだとどうしても印象が良くありません。

なので、他にもいろんな行動があると思いますが、基本両手でできるようなこういった作業をする時は全て両手でやることをおすすめします。

そして片手しか届かない場合でも、せめてもうひとつの手は軽く添えておくなどして、なるべく両手で行うように意識しましょう。

それだけでガラッと変わります。

全ての物をそっと持つ

そっとと言ってもあまりイメージ湧かないと思いますが、例えばグラスとかは中指と親指で持つ感覚です。中指と親指だけだとちょっと…という人は三本指でも良いと思います。

全部の指でベターっと持つようにするとあまりスマートに見えません。

ちょっとナルシストな人が小指を立てて飲んでたりしますよね。あそこまでしなくてもよいですが、イメージとしてはあんな感じです。

グラス以外にもライターや灰皿やお酒などもそっと持つことでとてもスマートに見えてメリハリがついて綺麗に見せることができます。ただ無理をして物を落としたりするのも空気が乱れますので少しづつ指を離すようにしていって徐々に慣れていくといいかと思います。

あと補足しておくと、グラスは下部をそっと持った方が綺麗に見えますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。簡単でしたよね。

これらひとつだけでも結構効果はありますが、3つ全部マスターしてお客の目に魅せることによってかなり効果が違ってくると思います。

是非意識してお客に綺麗な接客ができる人という印象を与えましょう。それを意識して続けていけば徐々に自然とできるようになっていくはずです。

というわけで今回はこの辺でノシ

それでは皆さん良いお水ライフを!(^_-)-☆

せーの、れっつ水商売!!(^^w

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執筆者:

Psホワイトクリーム

    はじめまして。montaです。 10年以上の水商売経験を生かし、いろんな方に水商売に関する情報など具体的にお伝えしていきます。 このサイトがいろんな方の役に立てれば幸いです。