水商売で稼ぐ方法を綴る

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接客

お客が呼べない日に意識するべきこと

投稿日:2018年2月15日 更新日:

水商売とはお客がお店に来てくれて初めて成立する商売です。

ホストやキャバ嬢など、どちらも毎日お客を呼ぶのに必死です。

そしてその日々の繰り返しでお客を呼べる人、呼べない人と区別されていきます。

水商売の店舗の中にはノルマや強制指名日など、決まったルールが存在する店舗も少なくありません。

といえどもやはり水商売を長いことやっていればお茶を引いてお客が呼べなくなる日ももちろんあるはずです。

ですが、そこで落ち込んでいたりしてもどうにもなりませんよね。

今回はそんなお客が呼べない日にどうすべきか、何を意識するのがベストなのかをお話していきたいと思います。

何かしらの形で少しでも皆さんの参考になれば幸いでございます。

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諦めない姿勢

まず最初に、とにかくこの諦めない姿勢だけは貫きましょう。

最初から諦めてしまっては何事も上手くいきません。

営業もスタートしてしまってまだお客が呼べていない状況でも、いつお客が来るかなんて誰にも分かりません。

営業中盤に来るかもしれませんし営業終盤に来るかもしれません。

そこで諦めていてはかなり勿体ないです。

この諦めない姿勢は必ず周りにも自分にも良い影響を与えると思います。

例え最後の最後、営業終了1分前になったとしても決して諦めちゃいけません。

水商売ではこの気持ちがとても大事です。

不安を面に出さない

お茶を引いてお客が呼べていなくて、不安になったり心配になるのも分かります。

ですが水商売という職業は常に見られ、そして常に周りから自分自身を感じ取られる職業です。

客商売で接客業なので、それは絶対に忘れてはいけません。

不安なども自分では隠しているつもりでも、接客等には表れます。

接客には、心配や不安のようなものではなくギラギラしたものを感じ取ってもらいましょう。

自信を持って過ごしましょう。

着信は必ず気づくように

例えお客から電話が掛かってくる予定なんて無くても、着信は必ず気づくようにしておきましょう。

稀にサイレントにしてしまっているキャストもいたりしますが、それはとても勿体ないことだと思います。

営業中に着信が来ていて、しばらくして慌てて電話を折り返した時にはもう別のお店にいたなんてよくある話です。

いつお客の気分が変わるか、それによっていつ電話が来るかなんて誰にも分からないですよね。

それなら着信だけは必ず気づくようにしておけば、少なくとも取りこぼしは多少防げるはずです。

着信には常にアンテナを張っておきましょう。

ヘルプに全力になる

お茶を引いた日は基本ずっとヘルプなのでテンションが上がらないこともあると思いますが、ヘルプというのはとても大事です。

もちろんそのお客のためにもなりますが、自分のためにもなります。

例えヘルプだとしても、そのヘルプを周りで見ていた新規のお客が気に入って指名を入れてくれるかもしれません。

ヘルプをしているお客の友達が急に来店することになってその人が指名をしてくれるかもしれません。

ヘルプにはいろんな要素と魅力が含まれています。

お茶を引いてしまったからといってヘルプまで手を抜いてしまっては、せっかくの可能性を自分からゼロにしようとしているようなものです。

やけくそでも何でも構わないと思います。全力になれば相応の結果が付いてくるはずです。

お手洗いに行く時すらも携帯チェック

ヘルプや新規のお客をずっと回っていたら疲れますよね。

お手洗いに行くとひと息つけますし軽い休憩にもなりますが、そんな時でさえも携帯チェックは忘れないようにしましょう。

もちろんお手洗いじゃなくても、例えば裏で休憩している時でも良いと思います。

とにかく何かしらの空いた時間を利用するんです。

いつでもどこでも営業連絡には力を注ぎましょう。

その繰り返しでとても意味のあるものに変わると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

お茶を引いてお客が呼べていなかったとしても、その後どう転ぶかは分かりません。

ただ良い方向に転ぶに越したことはありませんね。

そのために私たちにやれることは後悔のないように過ごすことだと思います。

たとえお客が呼べなくてもこの意識だけは持っておくように心がけたいものです。

それでは今回はこのへんでノシ

皆さん良いお水ライフをっ!!!

レッツ!水商売っ!!(^_-)-☆

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執筆者:

Psホワイトクリーム

    はじめまして。montaです。 10年以上の水商売経験を生かし、いろんな方に水商売に関する情報など具体的にお伝えしていきます。 このサイトがいろんな方の役に立てれば幸いです。