水商売を辞めるために気をつける3つのこと

前回の記事では、水商売を辞めたいと思う人へのアドバイスを書きました。読んでいない方、あるいは水商売を辞めたいと思っている方は是非参考にしてみてください。

水商売を辞めたいと思う人に4つのアドバイス

今回の記事では、辞めたいと思ってそして実際に「辞める」という行動を起こす人たちに向けて、水商売を辞めるために気をつけることを書いていきたいと思います。

綺麗な辞め方をした方が良いとまでは言いませんが、最低限せめて”普通”くらいの辞め方はした方がお互い良いと思います。もちろん、いわゆる”飛ぶ”とかは個人的に有り得ないと考えております。

店舗や人によっては辞め方などが原因でギクシャクすることも少なくありませんからね。

そうならないために少しでも、より綺麗な辞め方ができるように気を付けておくべきことはしっかり把握しておきましょう。

それではさっそく本題へ。

1つずつ細かく解説していきます。

未収(売掛)は残さない

今まで普通に働いていて普通にお客がいたらだいたいの方は未収や売掛が残っていたりすると思います。

未収(売掛)は基本的には、簡単に言うとお客が飲んだ分の料金をお店が立て替えている状態だと思いますので、要するにその未収が残っている状態でお店を辞めるのは望ましくありませんよね。

その月の自分の給料を差し引かれて事足りるならまだしも足りないのならきちんと回収してから辞めた方がより綺麗に辞められると思います。

もちろん人やお店によってはその辺の話もきっちりしてあって、例えば自分が辞めてからも回収見込みがある等、そういったことを双方の話し合いで了解し合っているのなら問題ないと思いますが、そうでないのなら場合によってはこういうのが原因でギクシャクする可能性もなくはないです。

なので少しでも綺麗に辞めれるように、未収は残さないように気をつけた方が良いかと思います。

いきなりその日に辞めない

どの職業でも当てはまるとは思いますが、例えば辞めようと思ったその日に辞めるというのはあまりにも突然すぎますし、何よりも印象も良くないですよね。

もちろんその日に辞めさせてくれるところもあったりしますし悪いことではないと思いますので一概には言えませんが、より印象良く綺麗に辞めれるという意味ではこういうこともなるべく気をつけるべきだと思います。

せっかくできた人と人との繋がりですので、周りのキャストとも印象がよければこの先良い人脈になったりするかもしれませんからね。

悪い印象を与えるよりは、なるべくより良い印象を与えたいですよね。

次の計画や仕事を決めてから辞める

これは自分のために気をつけておくべきことですが、水商売を辞める人は大勢います。その中で何も決めずに辞める人がどれくらいいるか分かりませんが、何も決めずに辞めてしまってズルズルとニート生活を送っている人はたくさん見てきました。

中には成功している人たちもいますが、少なくとも何も決めていないよりかは何か次の計画や仕事を決めてから辞めた方が、その後の自分のためにもなりますし多少は安心ですよね。

理想は、次の仕事が決定してていつからでも働ける状態で辞めるのがとてもスムーズでベストだと思いますが、せめて少なからず自分の身の振り方は考えておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

水商売をなるべく綺麗に辞めるために気をつけるべき3つをご紹介いたしましたが、ここでとにかく大事なことは最後までWIN-WINな関係でいることだと私は思います。

水商売を辞めることは何も悪いことではありません。新たな始まりです。

一人一人で違った素晴らしい人生なので、自信を持って自分の思う道を歩いていきましょう。

それでは今回はこの辺でっノシ

皆さん良いお水ライフをっ!!!

レッツ!水商売!!(^_-)-☆

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