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転職

履歴書の職歴記入欄に水商売と書いて良いのか?

投稿日:2017年6月17日 更新日:

さて、さっそくですが
今回の記事では、水商売からの転職をする際の履歴書の職歴記入欄に『水商売』と記入して良いのか、そして履歴書はどのように書けば良いのかについてお話していきたいと思います。

面接を何回もしたことがある人はご存知かもしれませんが、面接というのは第一印象が一番大事です。

「水商売は世間一般的に思われているような変な仕事じゃないんです」「まともな人間が多い仕事なんです」

言い分はいろいろあっても、当たり前ですが通用しません。

そして第一印象というのは、最初の一瞬で決まります。

面接はこの『一瞬』のうちにより良い印象を与え、尚且つその良い印象のままキープしながら面接を進める必要があります。

ではその一瞬をより良くするにはどうしたら良いのでしょうか。

細かく見ていきましょう。

履歴書の書き方

やはり面接官は最初に人も見ますが、その人の今までの人生を見ます。

それが一目で分かってしまうのが履歴書です。

この履歴書の書き方がかなり重要なカギになってきます。

いくつかポイントを押さえておきましょう。

水商売の経歴は書かない

まずここの結論から先にお話いたします。

その転職先の職場によっても多少は変わってくると思いますが、基本的には水商売と書かない方が良いです。

理由としては、プラスがほとんどないから。

あるとすれば、『対応が良い』『接し方が上手』などでしょうか。

これらももちろん悪くないですが、実際面接官が水商売に対してどういう考えを持っている人間なのか分かりませんよね。

人によっては水商売と聞いただけで煙たがる人もいます。

それを正直に水商売をやっていた事実を暴露してしまうと、落とされてからでは取り返しがつきません。

それよりも印象を優先するべきです。

つまり水商売をやっていたと正直に記入したところで、むしろマイナスの方が大きくリスクも高いということです。

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字は綺麗に

当たり前ですが、文字は丁寧に書きましょう。

案外気を抜いている人もよく見ますが、面接官は本当にこういうところもよく見ています。

なんせ今から我が社に入社するであろう人間を審査するわけですから。

そして、何よりも性格は文字ににじみ出るとも言うので、文字もやはり印象に影響します。

慌てず手を抜かず、ゆっくり綺麗に丁寧に記入しましょう。

なるべく空欄を埋める

履歴書というのは、記入欄がいろいろありますよね。

職歴の他にも、学歴や志望動機、希望勤務時間や通勤時間など。

こういう細かいところもなるべく埋めるように心がけましょう。

面接官がパッと履歴書を見た時に空欄が多いと失礼ですし、未完成状態と判断され印象が良くありません。

なるべく履歴書の内容は充実させた方が良いでしょう。

そもそも嘘はNG

上記で水商売とは書かない方が良いということをお伝えしてきましたが、もちろん嘘をつくのは良くないです。

水商売ということを言わないだけで、何も嘘をつく必要はありません。

要するに、『飲食店』という意味合いで記入するんです。

基本的にはそうすることによってよりスムーズに、接客の経験やフードやドリンクの知識などもある程度豊富だと判断されやすいです。

水商売も言い方を変えれば飲食店です。

面接官や転職先にもよりますが『飲食店』という部分に対して、そこまでひつこく追及してくる面接官は多くないと思いますので、比較的面接はやりやすいと思います。

知人の紹介等は例外

知人の紹介や、または知人がいる転職先などは例外となる場合もあります。

ここでいう知人というのは、水商売をやっていた事実を知っても問題ないような人、又はそのことを知っている人のことです。

このような知人がいる場合は、逆に水商売のことを隠していると後々それが原因で周りとギクシャクする可能性もゼロではありません。

職場、転職先、知人、友人などによっては、こういう小さなことでもシビアになりがちなので、このような場合はなるべくオープンに話していた方が無難でしょう。

どうしても書きたい場合は?

どうしても書きたい!!!という人に関しては書くのもアリだと思います。

実際、水商売をしていた事実を話しても何の問題もなく入社を認める会社も少なくありません。

前職なんて関係なく、今から始めようとしているこの仕事へのやる気や意気込みだけを見て判断する面接官も少なからずいます。

そんな中でマイナスになるリスクもありますが、それを考慮した上で『どうしても書きたい』と思った場合は、あえて書いてみるのも一つの手段だと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

このように面接での印象というのは一瞬で決まっていくので、記入欄はしっかり考えて記入し、面接官にもより良い印象を残すことが重要です。

もちろん面接というのは、履歴書以外にも大事なことが多数あります。声の張りや姿勢や目線などもそうですね。

そういったポイントはなるべく把握して、どんな面接でも問題なく合格できるようにしていきましょう。

昔は転職なんてマイナスなイメージを持たれていましたが、今の時代はむしろいろんな仕事をしている人間が強いと思います。

それに水商売で得たスキルはどの商売でも役に立つスキルが多いはずです。

自信を持って転職しましょう。

それでは今回はこの辺でノシ

皆さん良いお水ライフを!(^_-)-☆

せーの、れっつ水商売!!(^^w

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執筆者:

Psホワイトクリーム

    はじめまして。montaです。 10年以上の水商売経験を生かし、いろんな方に水商売に関する情報など具体的にお伝えしていきます。 このサイトがいろんな方の役に立てれば幸いです。