履歴書の職歴記入欄に水商売と書いて良いのか?

前回の記事ではホストの一日の流れについてお話しました。まだ確認していない方は是非ご確認ください。
ホストの1日の仕事の流れ

今回の記事では、水商売からの転職をする際の履歴書の職歴記入欄に『水商売』と記入して良いのかということについてお話していきたいと思います。

結論から言わせてもらうとまぁその転職先の職場によっても多少は変わってくるかもしれませんが、でも基本的には水商売と書かない方が良いというのが私の答えです。

まずここでひとつ考えていただきたいのが、プラスになることとマイナスになることを挙げていってください。そうすると分かると思いますが、水商売をやっていたと言うことによってマイナスになることは結構あってもプラスになることってほっとんどないんですよ。

なんと言っても面接は第一印象です。

水商売は世間一般的に思われているような変な仕事じゃない、まともな人間も多い仕事なんです、などと例えこのような言いたいことや事実があったとしても、面接はそんなこと説得させてもらえる時間もありません。全ては一瞬で決まってしまいます。

面接はこの一瞬をいかに良い印象で進めるかが重要になってきます。なので職歴には水商売と書かない方が良いと私は思います。

ですが、多少の例外がある場合もあります。

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知人の紹介等は例外

知人の紹介や、または知人がいる転職先などは例外になる場合もあります。

ここでいう知人というのは、水商売をやっていた事実を知っても問題ないような人又はそれを知っても採用不採用が左右されないような人のことです。

こういう場合に下手に水商売のことを言わなかったことで後々それを隠していたなどと周りとギクシャクする可能性もあります。

職場、転職先、知人、友人などによってはこういうことがシビアになりがちなのでここは言うか言わないかなど案外気を付けた方が良いポイントだと思います。

あとはどうしても書きたい!!!という人に関しては書いても良いと思いますが、最悪その場合はせめてニュアンスを変えて記入するだけでも良いと思います。

せめて飲食店

水商売は言い方を変えれば飲食店です。

なので面接も成功させたいしけどあまり嘘もつきたくないっていうような人は、職歴記入欄に『飲食店』ということを記入するだけで、言ってしまえば全て本当のことを書いていることになります。

面接官や転職先にもよりますが、基本的には『飲食店』と書いていることを目視して、そこの部分に対してそんなにひつこく質問してくる面接官は多くはいないと思いますので、こうすることによって比較的面接はやりやすいと思います。

まとめ

面接での印象は一瞬で決まっていくので、記入欄は事前にしっかり考えて記入して面接官により良い印象を残すことがとても大切です。

もちろん印象なので、記入欄以外にも面接では大事なことが多数あります。声や姿勢や目線などもそうですね。

そういった技術全て吸収して自分の武器にして、どんな面接でも問題なく合格できるようにしていきたいですね。

転職をする際はそういったこと全部頭にいれて面接に挑みましょう。

それでは今回はこの辺でノシ

皆さん良いお水ライフを!(^_-)-☆

せーの、れっつ水商売!!(^^w

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