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水商売に向いてない人の特徴と理由9つ

早速ですが、今回は水商売に向いてない人の特徴についてお話していきたいと思います。

あなたは、

  • 水商売に向いてる人の特徴
  • 水商売に向いてない人の特徴

これらを聞かれたら何と答えますか?

世の中いろんな人がいますが、今回は私なりに水商売に向いてない人の特徴を9つ挙げてみました。

従って、下記の項目に当てはまらない人は比較的水商売に向いていると言えます。

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向き不向きの事実

そしてまず始めに。

最初からこう言っちゃなんですが、大前提として私の考えを伝えておきます。

水商売に限らず、その仕事に向いてる・向いてないは存在しても、それが必ずしも「お金を生むこと」に影響するとは限らないということです。

むしろ向いてるか向いてないかはお金を生むこと、つまり「結果」にあまり直結していないというのが私の考えです。

要するに、水商売に向いてるからと言って必ず稼げるわけでもなく、逆に向いてないからと言って必ず稼げないわけでもないということです。

従って「向いていない人」ってどんな人だろうと考えた時、私はすぐに思いつかなかったのが正直なところです。

ですが答えを求めている人が多いのもまた事実。

というわけで、結果云々というより少なくとも一般的に言われている「水商売に向いてない人」の特徴を、より追及して指を走らせていきたいと思います。

ちなみに男性の水商売(ホスト等)・女性の水商売(キャバクラ等)、どちらにも関係なく当てはまるので安心して読み進めて頂きたい。

ではさっそく本題に入っていきましょう。

水商売に向いていない人の特徴

冒頭で述べたように、水商売に向いてない人の特徴は9つあります。

理由含め、1つずつ細かく見ていきましょう。

気が弱い

水商売は気が弱い人には向いていると言えません。

逆に強すぎる必要もありませんが、水商売は自分という商品をお客様に買ってもらう商売です。

その為、あまりに気が弱すぎると自己PRすることができません。

気が弱い人はお客様にすぐバレますし、そういう人を好むお客様もいますが弱みに付け込むお客様も多いです。

プレゼンで置き換えてみると分かりやすいと思います。

弱気で自信のない人のプレゼンより、気を強く持ち自信のある人のプレゼンの方が魅力的ですよね。

また、水商売では多くのことが「気持ち」や「自信」で乗り切れることがあるので、気は強く持っていたいところです。

人と喋るのが苦手

そもそも人と喋るのが苦手な人が水商売をやろうという考えにはならないと思いますが、一応記載。

水商売は接客業でトークをするのがメインなので必ず人と喋らなければなりません。

喋らないとお客様もつまらないですし、コミュニケーションがとれないので距離も縮まりません。

もちろんお客様以外にキャストともコミュニケーションをとらないといけないので、人間関係が苦手な人や人見知りの人は精神的に辛い職業だと言えます。

ネガティブ

1項目の「気が弱い」と少し似ています。

これは基本的にマイナス思考ベースで考える人のことです。

あまりにネガティブだとお客様を接客する時も「相手に嫌われたらどうしよう」「変な印象を与えたらどうしよう」などと、とにかく失敗を恐れてしまいます。

そんな事をいちいち気にしていたらお客様との距離も縮められず、自分の思うようにお客様のコントロールもできません。

また、中身がネガティブだとどうしても「暗さ」が外見に出てしまうので、お客様を楽しませるどころか娯楽空間の提供すらできません。

あえて失敗しに行く程のポジティブ思考も多少は必要になってくると思います。

仕事とプライベートの使い分けができない

仕事とプライベートの使い分けは水商売でとても大事なことです。

時間の使い分けができていないと、

  • 仕事中のサービス
  • プライベート時間のサービス

この違いを自分ですら把握できない為、時間を使い分けてお客様に提供するということができません。

また、店舗によってはお客様(仕事)には多少嘘つくことはあっても、従業員(プライベート)への嘘は一切許されない店舗もあります。

場合によっては、それが爆弾扱いになる可能性もあります。

そういった意味での使い分けも柔軟にしていかなければなりませんので、切り替えができないと苦しいでしょう。

時間管理が出来ない

水商売に限らずですが時間管理が出来ていないと、来店予定の時間を組むことやお客様のアフターなど、約束事の時間に遅れてしまいます。

そうなってしまうとお客様だけではなく従業員からの信頼度も下がり、仕事をしていく上で致命的なミスになります。

水商売と言っても、社会人として当たり前な部分は気をつけなければなりません。

フットワークが重い

フットワークが重いと全ての動きが悪くなります。

水商売は、同伴やアフター、その他にも客周り等、店外で動かなければならないことも多いです。

そこにフットワークが大きく関わってきます。

しかも、同伴・アフター・客周りは頻繁に遠出することもあり得るので、フットワークが重くて動きが悪いとお客様目線での魅力なんて皆無です。

面倒くさがって約束事をキャンセルするとお客様は離れていきます。

フットワークの軽さは魅力の1つです。

極端に人に流されやすい

人に流される要素はみんな持っているものですが、あまりにも人に流されやすいとお客様にも流されます。

そういう人だとお客様にバレてしまうとお客様もいろんなモーションをかけてくると思うので、結果騙されたり美味しい話を振られて揺さぶられるようになることもあります。

1度流されてしまうと周りが見えなくなり、目的が不明確になったり催眠術にかかったような感覚になりかねません。

そして最終的にお客様の言いなりになり、何もできず気づいた時には既に無力化。なんてことも有り得ます。

「自分」はしっかりと持っておきましょう。

自分に甘い

水商売は特に、タイミングや一瞬の間がかなり重要です。

なので、自分に甘いとどうしても「〇〇でもいいや」「〇〇だからいっか」という気持ちになります。

その結果、大事なタイミングを逃してしまったり、間を見過ごしたりすることもあるわけです。

自分に甘いと何かしらの抜け目が必ず出てきます。

体が弱い

キャストやお客様によってはたくさん飲んだりするので、体調を崩しやすい人はすぐダウンすることもあります。

体調的には休むのが1番ですが、1日休むだけでも売上や指名が単純計算その日1日分減ります。

何よりも体調不良で休んでいる日は、特にお客様の管理が疎かになりやすい為、それが原因でお客様が他店舗へ行くようになったり、お客様によってはそれ以降来なくなることもあります。

微々たる数字もシビアな世界なので、体調面はしっかり管理して免疫力は高めておきたいところです。

感情をコントロールできない

若いキャストや新人に多いことですが、自分の感情をコントロールできないまま行動してしまう人もいます。

そうなると嫌いなお客様に動揺してバレてしまったり、1番多いのはお客様のことを誰彼構わず簡単に好きになったり。

いろんな影響が出てきてしまいます。

また、相番のキャストともしっかり連携がとれていないと迷惑をかけますし、周りの営業スタイルも誰かの感情が原因で変わってしまうケースもあります。

売上を上げれる場面でも、「好きだから」という情が出てしまったり、惚れたお客様に水揚げされてしまうこともあります。

まぁ結局は本人達が幸せなら何も問題ありませんが、水商売には不向きな特徴と言えるでしょう。

まとめ

以上、主にこういった特徴が挙げられます。

もちろん冒頭でお伝えしたように、上記の特徴を持った人でも「結果」に直結するわけではないので関係なく稼ぐことは可能です。

上記はあくまで「一般的な特徴」なだけということを忘れてはいけません。

稼げるか稼げないか、その最も大事な部分はまた別の部分です。

その別の部分を意識することで、結果的に稼ぐことにも直結することになります。

重要な考え方はこちらから
この考え方だけで売上が変わる!水商売で売れるコツ

意識すべき部分もまた記事にしたいと思います。

それでは今回はこの辺で。

最後までありがとうございました。

尚、水商売の種類についての記事はこちらから
男性の水商売4種類を解説

女性の水商売5種類を解説

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