水商売で稼ぐ方法を綴る

ホストやキャバクラ、水商売全般の情報・稼ぐ方法・コツなど作成途中ではありますが具体的に解説していくのが目的のサイトです。

ご相談受付中!!
友だち追加
→メルマガ開始!!←

接客

痛いお客を接客する時の心構え

投稿日:2018年2月17日 更新日:

水商売じゃなくとも、客商売をやっていればクレーマーのようなお客を見たことがある人も少なくないと思います。

そしてキャバクラやホストなど水商売の種類は様々ですが、基本どのお店にもいわゆるクレーマーのような痛いお客は存在するものです。

お客によってはクレームどころか理不尽に怒鳴りつけたり、無茶振りをしてきたりするお客もいます。

そんな痛いお客を接客する時は、ある程度の心構えがないとすぐに心を折られてしまいます。

要するに考え方から変えて、ある程度の免疫力をつける必要があります。

キャバ嬢でもホストでも入店早々そういったお客の席に当たってしまったら大概は心が折れたり、店を辞めてしまうことが多いです。

それは正直とても勿体ないですよね。

そこで今回は、痛いお客を接客する上で頭に入れておくべきことや意識するべきこと、心構え等のお話をしていきたいと思います。

これを読んで、少しでも痛いお客への免疫がつけば幸いでございます。

スポンサーリンク

自信を持つ

まずは当たり前ですが、第一に自信を持つことが大事です。

自信がないと、接客中などもどんどん自分が思わぬ方向に転がってしまうこともあります。

例え売れていなくても良いんです。

魅力は人それぞれ違う部分にあります。売れてる人も売れてない人も人それぞれ良い部分があると思います。

水商売は個性や色を出してナンボの世界です。

痛いお客の席にも、自信を持ってギラギラした状態で席に着くんです。

「きっと大丈夫」と自分に言い聞かせましょう。

怖がらない

痛いお客の席に着く時は、最初のうちは特に皆怖がります。

ですが慣れてくればその怖さも徐々に薄まってきます。

席に着く前から怖がっていたらそれは相手にビンビン伝わるものです。

なので怖くても半分開き直った状態で席に着くくらいの感覚で良いと思います。

それに何も悪いことしていないのなら怖がる必要もありません。

万が一理不尽の度が過ぎたら、さすがにそれは店によってはしっかり対処してくれるはずです。

なのでとにかく怖がらないことが重要です。

冷静にリラックスして接客に挑みましょう。

控えめにならない

あくまでこれはお客やその場の空気でも変わってきますが、控えめな状態で席に着いていると弱い印象のようなものを与えやすいと思います。

強気なお客ならすぐに接客する側の心が折れてしまうかもしれません。

なるべく遠慮しすぎずに自分を出していきましょう。

ダメ元だとしても案外それが痛いお客にはウケたりすることもあります。

例え実際の接客がどうだとしても、せめて気持ちでは控えめにならないようにしたいところです。

気持ちで負けてしまっていては何も始まりません。

気を使うことももちろん大事ですが、気の使い過ぎにも気を付けましょう。

明るく元気に振る舞う

とにかく無駄に明るく元気に振る舞うと痛いお客も多少ビックリするはずです。

無駄に明るく元気に振る舞うことでお客に「強い人間」で「パワフル」な印象を与えやすいと思います。

お客からしたら、大きな存在に見えるはずです。

何を言われても踏ん張る気持ち、又は跳ね返す気持ちでいましょう。

パワフルに接していれば、例え痛いお客でも自然と仲良くなれることもあります。

スポンサーリンク

水記事下PC(呼び出しもここ適用)

進んで話す姿勢を持つ

進んで自分から話しかける姿勢を持つのもとても大事です。

例えばお手洗いに行く時にすれ違った時でも「いらっしゃいませ」と一言話しかけるだけでも良いと思います。

「後でまた席に着かせてください」と前のめりに話しかけるのもアリだと思います。

小さなことかもしれませんが、こういうやり取りもかなり大事です。

積極的に接触していくことで、徐々に痛いことも言われなくなり気づけばお気に入りメンバーになっていたなんてこともあります。

なので進んで話す姿勢も忘れないようにしたいですね。

なるべく笑わせる努力をする

やはり楽しませるのも大事なので笑わせる努力をしましょう。

すべってもいいんです。

実際に笑ってなかったとしても、笑わせる努力をすることに意味があります。

すべって笑いに繋がることももちろんあるかもしれません。

痛いお客といえど、自分の接客で実際に楽しんでくれたり笑ったりしてくれるのは自分でもとても嬉しいはずです。

それは笑わせたり楽しませたりする努力をしている人にしか分かりません。

痛いお客にも楽しい空間を提供できるような接客を心がけたいですね。

余計なことはしない

この余計なことというのはラインがとても難しいです。

笑わせようとしたらそれがお客からしたら余計なことだったなんてこともあるかもしれませんからね。

ですがあまり考えすぎても力を発揮できないと思うので、ここはあくまで軽く頭に入れておくだけでも良いかと思います。

そのお客には何が余計かなんて明確には誰にも分からないので。

ただ相手が怒ったりするようなことや余計なこととやらをしなければ、接客する側も堂々とできますよね。

何も落ち度はないということですから。

なので、ここは堂々とするための一つの材料だと思って、多少意識しておく程度でも良いと思います。

とにかく楽しむ

恐らく別の記事でも書いていると思いますが、「痛いお客」含めお客全般を接客する時は自分自身が楽しむことはとても効果的です。

心から楽しむというのは内面の気持ち的にも良いことですし、何よりもお客にもその楽しさは伝わりやすいです。

楽しそうな人と会話することでお客自信も楽しくなったりします。

楽しむことによって、さっきまで気にしていた不安や心配などもある程度は解消できると思います。

なので接客業はまず自分自身が楽しむことがとても重要です。

あくまで基本は忘れずに

会話や雰囲気などももちろんそうですが、そっちにばかり気持ちがいってしまってテーブルマナーやドリンク作りなどが疎かになっては揚げ足をとられることもあります。

途中までいい感じだったのに、いきなり怒鳴られたりすることも少なくありません。

なので順調で良い感じだからと言って、油断して気を抜いてしまわないように気をつけましょう。

あくまで接客業の基本は忘れないように常日頃から癖づけておきたいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

この心構えをしっかり意識して頭にいれておけば、徐々に痛いお客への免疫力もついてくるはずす。

痛いお客だとしても「お客」なのは変わりありません。

お客にはしっかり娯楽を提供できる接客を身に付けたいですね。

是非参考になれば幸いです。

それでは今回はこの辺でノシ

皆さん良いお水ライフをっ!!!

レッツ!水商売っ!!(^_-)-☆

スポンサーリンク

水記事下PC(呼び出しもここ適用)

水記事下PC(呼び出しもここ適用)

-接客
-

執筆者:

Psホワイトクリーム

    はじめまして。montaです。 10年以上の水商売経験を生かし、いろんな方に水商売に関する情報など具体的にお伝えしていきます。 このサイトがいろんな方の役に立てれば幸いです。