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お客が呼べない理由!キャバ嬢やホストの悩みを解決

投稿日:2017年5月28日 更新日:

前回の記事ではキャバ嬢とホストどちらでも言える営業メールについてお話させていただきました。まだ確認していない方は是非ご確認ください。

前回の記事はコチラから↓
お客に営業メールを送る時の5つの心得

今回の記事ではお客が呼べないキャバ嬢やホスト君のためにそんなお悩みを解決するための記事をと思います。

勘違いしないでほしいのが決して偉そうに言っているわけではなくて、無駄に長いことやってきたから第三者からの目線で何か伝えられると思いまして…

実際に私もそういう時期はありましたから。というか誰でもあります。

ということで今ここに来てくれた方々は恐らくお客が呼べないことでお悩みになっていると思いますが、ここでまずひとつ考えてほしいんです。自分が呼べないのはいつ頃からだろうか?と。

もしも「最近になって呼べなくなった」や「ここ何日か呼べていないだけ」や「そもそもお客がいない」という感じでしたら特に心配することはないでしょう。それはタイミングでどんな売れっ子でも誰でもありますし要は”調子が出ていないだけ”か又は”単に球数が少ないだけ”です。

ですがここで「お客が呼べなくなってからもうすぐで1ヵ月かそれ以上」や「とにかく全然きてくれない」とかいう感じでしたら、恐らく今のうちに見直した方が良い部分があるかもしれません。

ではどういった部分を見直していけば良いのか、今回は数ある中から特に重要な要素2点を具体的にご説明させていただきたいと思います。

キャバ嬢やホスト、スナックやクラブの方でも共通して言えることなので是非参考にしてほしいと思います。

ちなみに、ここの段階で「最近になって呼べてなくなった」「ここ何日か呼べていないだけ」「そもそもお客がいない」という感じの方にも見直せるように書いておりますのでそういう方もこの先安心して読んでいただきたい。

お客が呼べない人は共通して抜けている部分が多いです。

その中で最も重要な要素は何なのか。

ひとつずつお話していきます。

波(刺激)のない連絡をとっていないか

一つ目はお客と連絡をとる上でマメにしようマメにしようとするあまり、ただただ波のない何にも刺激のない連絡をとりあっていないかということです。

これは言われてから気づく人が多くて連絡をとっているときはよかれと思ってとっている人が多いんです。

「連絡をしないよりかは連絡をしてるだけまだマシ」「これでとにかくマメさが伝われば良い」と考える人も少なくありませんが、実際はそれは間違いです。

むしろ波のない何の刺激もない連絡ととるくらいなら、普段連絡をとらずに自分がココイチって思ったところで連絡をとった方が断然マシです。

毎日毎日ただただ普通のつまらない内容やいつもと変わりない同じような内容を送られてきてもお客からしたら「この人つまらないな」「送ればいいと思ってる」「業務的」などの印象を与えてしまいます。

お客が連絡すらつまらないと思ってしまったら来るはずがありません。来たとしても続きません。

接客に自信のある人は接客で挽回できますし接客が面白いなら連絡が多少つまらなくてもお客は来ます。ですが接客が普通~自身がないという人はこの波や刺激のある連絡がかなり重要になってきます。

ちなみに営業連絡で営業をかけている段階では接客はあまり関係ありません。もちろん完全に無関係ではありませんが、多少接客に難があったとしても営業のかけ方次第でお客は必ず来ます。

人間刺激がないと本当につまらないと感じてしまう生き物なので何かしら必ず癖のある刺激のある連絡をとりあうように常に意識するようにしましょう。

極端な話、何の刺激のない連絡よりも喧嘩や言い合い又はディスり合いなどがあった方が、天と地の差で良いです。

ここの部分をしっかり見直して、刺激がないとかつまらないという印象を捨ててもらってしっかり来店に結び付けましょう。

お客の生活の一部になれているか

昔っから私も耳にタコができるほど上に言われていましたが、これはどういうことかというと”お客の1日のスケジュールの中にちゃんと自分という存在が少しでも溶け込めているか”ということです。

少しでもというのは”連絡”でもいいんです。この少しでもが”連絡”だった場合、ちゃんと相手の予定のスケジュールに自分へ連絡するという時間又は考え方をさせているかどうか、これがポイントになってきます。

ちゃんとできていれば、少しでもどころか”デート”や”食事”になるわけです。むしろ理想はここです。

ですが、球数が多いとどうしても全員というのはサバけませんよね。体もひとつしかありませんしタイミングによっては優先したいお客とかもいますよね。なので最低でも”連絡しないといけない”というモーションや考えはお客にしっかりさせないといけません。

お客をこういう考え方にさせるには上記(1つ目)のことをしっかり実行してまず毎日の連絡を習慣化していくことが重要です。良い意味で”連絡来て当たり前”の日常と思わせるんです。

良い意味で当たり前というのは、「そういえばこの人から連絡が来なかった日ないな」「連絡来なかったら寂しい」「連絡来ないなんて有り得ない」などという心理です。

逆に悪い意味で当たり前というのは、「もう何もしなくても連絡くれるしこっちからは送らないようにしよう」「たまには連絡控えてほしいな」などという心理です。

よっぽど変な駆け引きとかしていなければここで悪い意味の当たり前には転がらないと思います。もちろん人によるとは思いますが。

これができていてしっかりお客の生活の一部になれていればお客の管理は比較的簡単に行えると思います。無論、お客は自然と来るようになってくるはずです。

まとめ

これを繰り返し手を抜かず全お客に実行していれば店に来てくれるお客もどんどん増えてきて結果的にお茶を引く日はどんどんなくなると思います。

他にもお伝えしたいポイントは山ほどあるんですが、今回はその中でも特に重要な要素2点をご説明させていただきました。

また別の記事でもいろんな要素書かせていただきたいと思います。

それでは今回はこの辺でノシ

皆さん良いお水ライフを!(^_-)-☆

せーの、れっつ水商売!!(^^w

-営業
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